2010年、バンクーバーに移住してまずこの街の中華料理の質に感激。さらに今までほとんど知らなかった世界「地域別の中国の料理」が体験できることにも気がついた。地域別の中華っていったいどんな料理があるんだ?調べれば調べるほど深みにはまっていく。多すぎ・・・。
ということで、調べつつ、実際に食べに行きつつ、ゆっくり学んでいくことに。ただし中国系住民約20%の街とはいえやはり中国から遠く離れた海の果て、「本場と同じ味」は期待しませんが。
昔々第2外国語で習った中国語(つまりほとんど基礎にもならない)を元に、メニューを読むための中国語も少しずつ学び始めました。そしていつかは中国長期食めぐり旅行がしたい。

ベトナム料理、韓国料理も行きます。日本料理?特に興味ないのよ。お上品すぎてパンチがないし、生の魚ってのが苦手で。
外食は週2くらい、しかも夫も私も小食なのでほんとにゆっくり少しづつしか進まないのが悩みの種です。

After I moved in Vancouver(2010), I was impressed from the quality of Chinese food in this city. And I realized that I can experience the world of "Chinese regional cuisine" that I knew very little about. What's Chinese regional cuisine actually? The more I search, the more I sink in the depth.Too much...
so I decided to learn slowly while I go and try the dish.
Of course, even though 20% of the population is the Chinese in this city, it's far away from china. So I don't expect them to be all "authentic".
I learned Mandarin far in the past as a general education subject (means doesn't be not even a base). Now I started to learn Mandarin to read menu. Someday, I have to travel all over China and eat their local foods all around!

I also go to Vietnamese restaurants and Korean. Japanese? Well, I'm not so interested in it because for me it tastes too delicate and has no "kick". And, also because I don't like raw fish!!
We dine out only about twice a week and the problem is that me and my husband don't eat so much so it doesn't progress very fast.

2011年02月28日

siu yuk @Parker place



さてこのParker placeにある焼臘店(チャーシューとかの中華のロースト肉をいろいろ売っているところ)でローストポーク(焼肉:シウユック)を買うのを最初から計画していた。これもいつも見ているブログで見ていたから・・・。

2011-photo 235siumei.jpg
Parker place焼臘店

2011-photo 238rostpork.jpg
siu yuk

中華のローストポークは皮をぱりぱりになるまで揚げ焼きにしたものだ。ねっとりしたタレをつけて焼くチャーシューとは好対照だ。初めてシウユックを食べたのは去年バンクーバーでだが、あまりのおいしさに「ポルケッタなんかメじゃないだろぉー」と叫んだ。

ポルケッタというのはイタリアの食べ物で似たような方法で丸焼きにされた豚だが、シウユックほど丹念に油をかけないのか皮はいまいちサクサクしておらず噛み千切れないし、身も硬くパサパサして味がない。シウユックは皮は完全にサクサクとなっていて食べれる。身はもっちりして味がしっかりついてる。イタリアのポルケッタにさんざん失望した後に出会ったシウユックにはちょっと東洋の優越性を感じてうれしかった。イタリア人の夫も同意。

さて肝心のこの店の味はというと・・・以前チャイナタウンで買ったと同レベルかなと思う。わざわざリッチモンドまで来て買って帰るものでもないかと。そのときの味に感激した印象が強いので今回はちょっと普通に感じた。皮はパリパリで身はまあ普通。硬くもないけどジューシーでもない。何ポンド買ったか覚えてないけど、これで6Cドルくらい。
もうひとつリッチモンドには人気のある焼臘店があって、そちらではばら肉のみでシュウヨックを作っているという話なので次はそちらを試したい。


Parker place has the famous Chinese roast shop. Popular for roasted pork. Again, Chowtimes reccomendation. When I ate first time Chinese roasted pork (siu yuk) in Vancouver last year, I was very impressed and claimed "This is superior to PORCHETTA!!". My Italian husband agreed. There are differences. Porchetta has very hard skin that you can't bite off, maybe because Italian work less on the pouring oil over the pig. Porchetta's meat is hard and dry compare to siu yuk. This is considering from all porchetta I had in Italy from 5,6 different vendors.

However, parker place sui yuk didn't impressed me as my first experience of sui yuk (was from Lee Loy in Chinatown). Maybe was too strong impression on the first time. The skin was very crispy, the meat was not hard but not so juicy.
I would expect more "pork belly roast" from HK BBQ master for the next visit.
posted by バンクーバー三昧 at 09:52| Comment(1349) | TrackBack(0) | 中国南方料理 Southern Chinese | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

車仔麺cart noodle @Curry kitchen


リッチモンドというのはバンクーバー市の隣の市であるが、さらに移民の多い町であり、特に中国系住民は実に人口の40%を占める。街の印象は道が広くロードサイド店舗、巨大ショッピングセンターが立ち並び、非常にアメリカ的な光景なのに、看板はほとんどすべて中国語併記・・・。不思議な光景である。

もちろん中華料理も激戦区でHSBC Chinese restaurant awardsを取ったのもほとんどがリッチモンドのレストランである。つまりいい中華はリッチモンドにあるという話だ。もちろんうちからはやや遠いので、なるべくバンクーバー内のレストランから選んで行っているのだが、もしリッチモンドに住んでいたらアジア食めぐりではリッチモンドを出なくても済んでしまうだろう。

もちろん行きたいレストランもたくさんあるのだが、フードコートも見逃せない。屋台はアジア料理の醍醐味ではあるがここカナダでは屋台は非常に限られている。そのかわりアジア系のフードコートがところどころにあるが、とくにリッチモンドは10ヶ所近くの中華フードコートがあるという。まあ本当の屋台のように出す料理が細分化されたものではなく、ひとつの店舗でもレストランのようにいろんな料理を出しているのだが、少なくとも庶民的な雰囲気は味わえる。

ということで今日はダイソー(カナダでは2Cドル(泣)。でも品揃えは日本のダイソーといっしょ。つまり日本の日用品が欲しくなったらここへ)に行くついでにフードコートめぐり。ダイソーのあるショッピングセンターから徒歩圏内にすでに5つほどのフードコートがある。つまりフードコートのあるショッピングセンターがほぼ隣同士で建っているのだ。
比較的小さいものだがそのうち3つのフードコートへ。

Empire centre
非常に小さいフードコートで、店舗は6,7店程度か。この中にフードコート賞をとった煲仔飯の専門店があるという情報で来たのだが・・・なんと、フードコートなんてどーせ週7営業だとたかをくくって営業日を確認してこなかったら・・・見事に閉まっていた。あとで確認したら日曜休業でした。フードコート、あなどれないな!!

その中で食事の店は2店舗ほど開いていたのだが1店舗がえらい人気。看板には「牛什」「蛇羹」とあるが海南チキンを食べてる人も多い。うーん、蛇のスープ、気になる・・・積極的に食べたいとは思わないけど一度も食べたことないし、一応ブログで「食べました」と買いとけばカッコつくかも(不純だ)。フードコートで蛇っていうとこがバンクーバーの中華ワールドをあらわしていて面白いし。夫も蛇か〜、食べようかな〜って感じ。

踏ん切りがつかず隣のモールのフードコートも見てみるってことに。

Parker place
ここもそんな大きくない。ここでも他ブログに載ってたおいしいという店発見。車仔麺の店。夫がショーケースのおいしそうなモツに惹かれて結局ここにした。
Curry kitchen

カレーやさんじゃないんだけど・・・と思ってみてたら車仔麺のうえからカレーソースをかけてるバージョンも売られていた。
うちらはオーソドックスに・・・

2011-photo 233organs.jpg

細麺の上に牛筋、ハチノス(牛の胃)、小腸の3種類トッピング。選ぶ具の数が多くなるにつれて値段も上がる仕組み。これは6Cドルくらい。具は他にはすり身団子系が多い。おっちゃんは豚の皮と大根もおまけしてくれた。
どれも味がしみてうまい!ダシがよく出ていて八角やシナモンが効いた醤油ベースの汁が香しい。二人で汁まで全部食べて大満足〜。
で、これにカレーかけたらモツカレーになるんだろうか、カレーもやっぱり麺入りなんだろうか・・・。

夫はこのあと「蛇も食うぞ」とか言ってたけど、モールを出たころには満腹神経がやっと伝わってきたようで、「やっぱり食えん・・・」と断念していた。

We went to Richmond for daiso and to eat in "James snack" which specialize on clay pot rice. I didn't check the open time and day because I thought "food court, huh...they open 7days a week". Instead, it was shut. On Sunday!? You can't make light of the food courts!!

In front of James snack, there was another vendor, which people were lining up. On the sign, it says beef and snake soup. But many people had Hainanese chicken. For me snake was more worth to pay attention. Snake in the food court!
Anyway, we decided to see also next building's food court, Parker place.

My husband was attracted by the show case of organs at Curry kitchen. This vendor also I have seen on Chowtimes, seems good.
This vendor makes 車仔麺 cart noodles, various noodles with various toppings. There were many types of meat balls but we like more organs. So we chose tendon, tripe and intestine. 3 types of toppings costs around $6, more toppings you choose, more price goes up. generous vendor man gave us a big piece of daikon and pork skin too.

It was really good. Stock was boiled long time, soy sauce based and had accent of star anise, cinnamon and other spices. We enjoyed till the last drop of soup in the bottom.

My husband was saying "I can eat more. Let's go for the snake soup!", but when we came out of food court, his repletion nerve started to transmit finally. Then he gave up.

posted by バンクーバー三昧 at 11:04| Comment(163) | TrackBack(0) | 中国南方料理 Southern Chinese | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

らーめんramen @home

2011-photo 202ramen2.jpg

T&Tという中国食材の大きなスーパーで売っている「日本式生ラーメン」。ほんとに日本の生ラーメンの味。同じメーカーからはいろいろな中国麺が出ていてどれもうまい。400g入りで、値段は覚えてないけど1.5Cドル前後だった。つまり麺はおいしい麺が手に入るんだから、濃縮スープを日本でネット購入して持ってきたらいいと思う。あいにく私は手持ちがないのでこれを買っても焼きそばか缶の鶏がらスープ(あまりおいしくない)使用の汁ラーメンか、つけ麺というところだ。
が、上海ビレッジからのお持ち帰りで本物の豚骨スープ(博多の乳化して白濁したのとはちょっと違うけどね)が手に入ったので、慌ててT&Tに寄って麺を購入。スープには塩気と醤油を少々足して、具はそのまま具にして、さやえんどうも入れてみた。

2011-photo 207ramen.jpg

うまい〜。久々のほんとのラーメン。
テーブル汚くてすんません。

I usually buy this "Japanese noodle" in T&T supermarket. This is really same as fresh ramen noodles you buy in Japan. So who goes to Japan, good to buy only concentrate soup (maybe a bit difficult. Easy with on-line), take back to Vancouver and eat with this fresh ramen!!
This time, I got back left over soup from Shanghai village. So good! Pork stock ramen!
Ignore the mess on the table please. I'm not very Japanese on these things.
posted by バンクーバー三昧 at 16:07| Comment(123) | TrackBack(0) | 日本食 Japanese | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

瓦罐煨湯crock soup at Shanghai village


Shanghai village憶江南

バンクーバーの上海料理を検索していたときに見つけて気になっていた店。なんかこのスープが名物らしいな、食べてみたいな、と思ってたので行ってみた。
入り口に見本(?)がおいてある。タンドールのような大きな窯にスープの壷を置いて煮るという事。

2011-photo 169tandor2.jpg2011-photo 168tandor.jpg

このスープはいくつも種類があってメニューにはその中の4種を日替わりで用意している、それ以外は予約のみ受け付ける、という説明書きがあって、それは知っていたので予約よりも4種類のほうが選びやすいかな、と思って来たのでウェイトレスに聞いてみた。(ここのスタッフは今まで行った中華料理のなかで一番捕まえにくかった。満席というわけではないのに。中国旅行も含めワーストサービス)

ところがところが!聞いてみると厨房に戻って聞いてくると言うではないか。なに?名物料理じゃないのか?それで戻ってきて4種類をちゃんとメモして教えてくれたので、そのなかから一番興味深い「ハトの薬膳スープpigeon with herbal」というのを選んだ。それで待っていたらなんとまた戻ってきて「できない」というではないか。できるのは最初のから2種類減らした2種類のみだと。うーん、こういう理不尽、アジア旅行では良く味わうけどなぁ。
ここで「このcrock soupというのはどうみても人気メニューではない。何か違うものを選ぶべきでは」とは思ったものの、次この店に来るときは暖かい季節になっているかもしれない。やはり寒いときに食べておきたい。一度スープを食べたら気が済むんだ。そう思って選びなおした。ribs with mushroomだ。
その前にこんなものを注文した。

2011-photo 164 beans.jpg

前菜のソラマメの雪菜(高菜のような中国の漬物)和え(すみません、英語、中国語名忘れた。写真が載ってて即決したので)。

写真ではソラマメの比率がもっと多かったような・・・。でもおいしい。ごま油で和えてある。雪菜はスーパーで買うやつより何倍もおいしかった。漬物のよい香りがすごくするのに塩味は控えめ。あまりにうまみが強いので化学調味料も入ってるかなと思うが、味を阻害するほどではない。もしかしたら店の手作りかもしれない。
ところで皿の左側に注目!この料理には唐辛子は一切入ってません、それなのにこの赤い跡は何か・・・きっと他の料理を運んでるときに手について、その手でこの皿を持ったのだろう。まあ気にしない気にしない。

そしてこの店では会計が20ドルを超えるごとにサービスでシャオロンパオが付いてくる。(最初にソラマメとハトのスープを注文した時点で持ってきたもの。後で豚のスープになって会計が減って20セントほど20ドルに足りなかったんだけど、タダには変わりなかった。まあ当然だけど)

汁たっぷりのシャオロンパオはもうすでにクリスタルモールのフードコートで経験済みなので、とくに欲しいとは思わなかったけど・・・

2011-photo 165 xiaolog.jpg2011-photo 167xiaolong2.jpg

ここのもなかなか。7つのうち二つほど、持ち上げるときに底が破れてしまった。惜しい。しかしサービスにしてはええもんもってくるのう。

そして思ったより早く、スペアリブスープが来た。
しまった、マッシュルームって、いろんな種類のきのこかと勝手に思ってたけど、メニューの中国語をよく見てみるとしいたけって明記してるわ。ほんとにしいたけのみ。しかも干ししいたけ。ちょっとがっくり。これだから英語と中国語って常に両方チェックすべきなんだよな。

2011-photo 170 soup.jpg2011-photo 172soup2.jpg

スープの味は・・・、もう純っ粋な豚骨ダシ。家で豚骨ダシを作ったことはないけど、家で作ったらこんな風になるだろうなという味。中国調味料は生姜以外何も入っていない。万国共通でありそうな豚のスープ。中華らしさがなくてちょっと物足りない。最初ハトの薬膳が食べれると思っただけによけいに。しかしほっとする味ではある。
イタリア人の夫は子供時代に食べたおばあちゃんが作る豚のスープにそっくりだと言っていた。昔イタリアでは年に1,2度、各家庭で豚を1匹つぶしては、ソーセージなどの保存品を作ったり、食べれるところは余すことなく消費していた。その骨の利用法がこの豚骨スープだったのだ。最近このおばあちゃんがなくなったばかりで、おばあちゃんの思い出話でなんとなくこのスープも味わい深く思える。

スペアリブは、脂の乗っている部分はいいけど、脂身のない部分もあってひどくパサ付いて飲み込むにも苦労した。これはかなり煮込んである。注文してから来るまでの時間でできるものではない。そういえば、スープ壷はまったく煤などは付いていなく、ほんとに窯で煮たのかどうか怪しい。スープはすでに大きな鍋で煮込まれてあって、それを壷に取り分けたにすぎないに違いない。

まあ全体に味は悪くなかった。夫はかなりハトに心を奪われていたみたいで、心残りだったかもしれない。メニューに載っていたハトの燻製とかもかなり気になった。まあバンクーバーにはほかにも行くべき上海料理店はあるので、この店にまた戻るかどうかはわからない。
それから夫よ、ハトは広東料理で食べようね。

税込みチップ込みで約25Cドル(約2200円)。大量のスープとソラマメが少し余って持ち帰り。スープは家でラーメンにして楽しませてもらった。

I thought this restaurant's speciality is this crock soup because they display this sort of tandor to cook the crock soup. But when we asked the waitress what 4 soups they have today, she didn't know. She came back and gave us 4 name of the soups. We picked pigeon herbal soup, then she came back again telling us they can't make pigeon soup and the dish you can choose was reduced to 2 types! Should have turned down the soup and order something else, but I wanted to try once and this is the season to enjoy soup! So I picked "pork rib and mushroom crock soup"

Service was very slow and it took so long to catch staffs. Oh, I never mentioned about restaurant's services on my blog because me and my husband both don't care. But this place was worst of all the restaurants include our trip to China.

Before that, we orderd broad beans with xuěcài(pickled mustard green). This was very good. Tossed with sesame oil. Seems that broad beans ratio is a bit less than the picture on the menu, but it's alright. Xuecai had nice fragrance of pickled vegetable (familiar to me because Japanese have same type of pickles). Very mildly salted. I think they make this xuecai, because it's much better than the ones we buy at shop.
By the way, look at the left side of the dish. This dish does not contain any chili. So what's that red trace? Probably he/she didn't wipe the thumb when hold something red food, the waitress or the chef. Well, let's don't guess too much LOL

This restaurant gives free xiaolongbao every $20 order. We already found very good xiaolongbao in the crystal mall so were not very interested in but....Also they make quite good ones. Very good treat.

Soup came quicker than we thought. There were only shiitake mushrooms, shiitake was mentioned in on the menu, only in Chinese. (I didn't check and was expecting like...many mushrooms.) And it was dried shiitake.
Soup was 100% pure thick pork born stock. Nothing Chinese seasonings. I was a little bit disappointed even though the soup tastes very good. Maybe it was influenced from "herbal soup" mind which we had to change order.

Anyway, it was gentle heart-warming simple home cooking taste. Actually my husband said it is exactly same as his grandma's pork soup he had in his childhood in Italy. As you know, old days in Italy (or still now but diminished), each family kill one pig per year or half, make sausages and many things using up every parts. Pork born soup was the way to use bones.

Spare rib seems cooked long time so was dried and tough on the lean side. Fatty part was melty and good. So this is already prepared before order. And the soup pot was not dirtied by wood or charcoal. So I think it was just cooked on the burner and poured in the pot and took to our table.

Whatever, all the food we had was good. But we have to try many other Shanghai restaurants around Vancouver.
Total was about $25 incl. tax and tip. We had so much left overs to take back and at home I enjoyed ramen in this stock!!

posted by バンクーバー三昧 at 13:18| Comment(32) | TrackBack(0) | 上海料理 Shanghai cuisine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

El Pulgarcito


前日のタコスでいまいち腑に落ちなかった、&メキシカンの勢い(?)が付いた私たちは、以前から気になっていたちょっと入りにくい雰囲気の近所のメキシカンに思い切って行ってみた。

El Pulgarcito

内装は実に飾り気がなく「ボロ食堂」と言う言葉がぴったり。お客はほかに1カップル、スペイン語を話している。うーん私はこういうの大好きだ。熱帯の国を旅行しているような気分になる。
まあこの常連だけっぽい雰囲気が入りにくかったんだろうな。

ところでこの店は「メキシコ料理とエルサルバドル料理」とうたっている。ということはエルサルバドル人が調理してるんだろうな。メキシコ料理は良くメキシコ以外のラテンアメリカ人がやっているとどこかで読んだ。
ここでもメニューを見ても何もわからない(メキシコに行ったことあってもだいぶ昔なので料理名は全部忘れたという夫は当てにならない)。
そんなわたしたちが助かることに、日替わり特価メニューがあって、日曜日はtostadaとあるのでよくわからんがこれに決めた。その下にはたしかおすすめエルサルバドル料理とか書いてあってpupusaのcurtido添え、pupusaはトウモロコシ粉の生地に肉とチーズと何たらかんたらが詰めてあって、curtidoはキャベツをわずかに発酵させたピクルスで・・・もうこれでいいです!なんか中身の選択肢があって、たしか「肉と豆」ってのを選んだような気が・・・。

pupusa

pupusa.jpgpupusa2.jpg

tostada

tostada.jpg

おおー!tostada、うまそうだー!!pupusa地味だ! ということで地味なほうから・・・。
おいしいけど、中身も地味に豆・・・。豆ペースト(ピューレ?)の味だけで、肉やチーズはいったいいずこ・・・。うーん、豆ペーストにとうもろこし粉ねぇ、好みによるけど、ちょっとホクホク感が過剰かも。私はあまり豆の大ファンではないので、公正な感想は出てこない。皮はトウモロコシと言ってもあまりそんな味はしなく、普通におやきみたいな感じ。
curtidoはあっさりしてマイルドな酸っぱさで、きつい味の酢漬けが苦手な私もおいしく食べれた。とはいえ味はふつーにキャベツで、特にすごいものではない。

そしてtostada。これはもう見た瞬間から脳内モルヒネが漏れてくる。こういう、ぐちゃっと肉と野菜がのってソースまでかかったうまい食べ物を食べると私の脳は脳内モルヒネが働いてとろけてしまう。他にはピビンパ、ドネルケバブがライスの上にのったものなど。
しかしtostada、ようは平たいタコスなのかなとふと思った。
皮はぱりっと硬いトウモロコシ粉の生地。これぞトウモロコシ!という香ばしい風味がする。食べにくくてかぶりつくと鼻の頭にべちゃっと付いてしまうのだがもう脳内モルヒネが出ているのでかまってられない。レタスの下に肉があって何が入ってるのか良くわからなかったけど堪能させてもらった。このトウモロコシの香りが私がタコスに求めていたものだ!

pupusaとtostada、それぞれ一皿約5ドルちょいだった。なるほどtostadaは確かにお値打ちだ。

ところで夫はtostadaの肉が(調理されてからが)古くて、胃にもたれたと言ってたけど・・・。私は何も感じなかった。まあ気にしないで今後も行きたいと思うが、夫は嫌がるかも。

Because I was not convinced about the tacos I had, I decided to go to another Mexican in neighborhood that we have noticed but had been feeling hesitation to go in.

The ambience is no-frill. It reminds me a diner or coffee shop in tropical countries, which I like. The restaurant declares that they serve Mexican and Salvadoran. So I guess they are Salvadoran.
But I didn't have any idea what to pick on the menu. Not even my husband who has been to Mexico but forgot everything because was long time ago.

Thankfully, there was a "daily special" on the menu, says that Sundays special is "Tostada". We still didn't know anything, but decided to get it. Under the daily special, there says "Salvadoran speciality" pupusa (made from corn and stuffed with beans and cheese)with curtido(slightly fermented cabbage) on the side.

Wow! tostada looks gorgeous! Pupusa looks....sober! So I would start from the sober one.
Well, it looks sober and tastes sober. Tastes of beans which is I'm not a big fan of. So I cannot say something very fair but cornmeal and beans combination makes dry and mushy bite....The taste didn't have corn flavor at all.
Curtido was like very mild sauerkraut. I liked it.

Then, tostada. This kind of food makes my brain produce endorphin, this kind like pibimbap, kebab on the rice and all those which is mixed of everything and topped with sauce.
I got impression that tostada is sort of tacos.
The shell was crispy hard and had wonderful corn flavor.This is what I was expecting for tacos!

These were about $5 each dish. I felt tostada had excellent value.

My husband felt tostada's meat was old and heavy on the stomach but I didn't feel anything..... Would he agree if I say we eat again there? Well, I'll try.
posted by バンクーバー三昧 at 11:47| Comment(35) | TrackBack(0) | その他、エスニック等 others, ethenic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

タコスTacos at La Taqueria Taco Shop


La Taqueria Taco Shop


レビューサイトでタコスで探すと必ずここの名前が挙がる。評価が高い店だ。
タコス4つで10ドル。好きなものを選べるのだが、わからないので「それぞれ違うのを4つ」と言って選んでもらった。

taqueria.JPG

すみません、何が何か覚えてません。牛肉と豚肉とヤギと・・・タンもあったっけなぁ・・・。左奥のはパイナップル入り、左手前は赤たまねぎの酢漬けのせ。セルフでソースをかける。ソースはワカモレとチポトル、ハラペーニョ。
メキシコ料理もまったくの初心者なので評価はできない。しかしなんか違和感を感じた。それぞれの具がすべて完成された料理でありこれはこれでこの店の特製なんだろうけど・・・ちょっとソースをかけまくって味をわからなくするのがもったいないような、味が濃く肉気のある具なのでパンかご飯で食べたいような・・・(だからトルティーヤ2枚重ねなのか)。
夫に言うと、案の定、メキシコの屋台で売っているやつはもっと単純な料理を具にするということだ。

もうひとつ、私の中のメキシコ料理としてのイメージと違うところがあった。その話は次に続く。

I don't know anything about Mexican food but... I felt in this taco shop, each fillings itselves are like very completed main courses. I felt a bit "mottainai", it's a Japanese word to say "feeling sin to don't use up" ( there's more detail on wikipedia. ) In this case, I mean like "it's too good to add so many sauces". Well...sauces are self service so I can even avoid but...It's another "mottainai"!
I talked this doubt to my husband, and he confirmed that the taco vendors on the streets in Mexico use less seasoned meat so you add tastes with sauces.

Each tacos had double tortilla. I think it's to don't waste the thick taste of meat. They know what customers want.
There was another thing that I felt something missing from what I was imaging as Mexican food. Continues to next post....
posted by バンクーバー三昧 at 11:15| Comment(23) | TrackBack(0) | その他、エスニック等 others, ethenic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

糯米鶏Lou mai kai at Kam wai dim sum


Kam wai dim sum

連日チャイナタウンに行く合間に食べたもの。ちょっとしたスナックを、と思って以前から調べていた点心屋を訪ねた。ここは以前とても安く食べれる飲茶レストランで、いつも行きたいと思っていたのだが、とうとう行く前にレストランは閉じられてしまって、冷凍庫で冷凍点心を売る横でわずかな種類の暖かい蒸し点心を売る店と言う形に縮小されてしまった。その情報はレビューサイトで得ていたので軽く食べれるスナックのつもりで行った。

なるほど店はカフェテリア形式になってレジで保温器の中の蒸し物を取ってもらってお金を払ってから自分でテーブルに運ぶ。お茶も水も出ない。うーん、店にとっては非常に楽だ。レストラン経営に疲れてしまったのだろうか(笑)、つい1年前まで同じ身の上だったのでいろいろ勘ぐる夫。ガラスの保温器には蒸し餃子、シュウマイ、ブタマン類が並べられている、その下に糯米鶏/ローマイカイ(蓮の葉で糯米と鶏を包んで蒸したもの)を見つけてあ、これ食べた事ないや、と即決。夫はシュウマイ(どうせシェアするけど)。

kam-wai loumaikai.jpg

でかい。これでなんと2.5ドル(210円くらい)(税別だったっけ?)である。
シュウマイは4個で2ドル。
kam-wai suimai.jpg

私たちはもちろんおなかいっぱいになった。多分若い人でも一人で糯米鶏ひとつは食べられないんじゃないか、もち米はお腹にたまるから。もしかしてこれは私たちがバンクーバーで食べた中でもっとも、量に対して価格の安い外食の中のひとつ!?味も合格である。
しかしやはり安いだけあって糯米鶏の具は鶏肉の小さなかけらひとつと中華ソーセージのかけら、かろうじてひき肉がまあまあ大目に入ってるだけ。シュウマイも作りおきして長く置いていたのだろうか、皮がすぐはがれてきた。それにしても味は十分おいしい。

同じく安食堂でも栄養バランス(ちょっとカロリーオーバーだけど)を考えると同じチャイナタウンのKent's kitchenのオカズ2種類+チャウメンのほうがよい。(5ドルで2食分はある)

でも点心は点心、飲茶でなくてもちょっと蒸し点心を(フトコロをまったく傷めず)つまみたいってときにお勧めです。
バンクーバーではわざわざ中華街まで行かないと食べれないものなんてないけど、安い食事はもっと発掘できそうかも。

Kam wai dim sum used to be a popular cheap yum cha restaurant. I've never been here when they were a restaurant and always wanted to. And once I thought to come...too late! Now it became a frozen dim sum shop with a cafeteria that you can buy some already steamed hot dim sum and eat-in. Thank to one reviewer's post on restaurants review site, I found this information before I go with an expectation.

So I went there to just pick some snacks while we were in Chinatown.
I never had lo mai kai before so as soon as I found, I went for it. My husband chose siu mai. But anyway, we share.
This is big for $2.5! So big that we got full with this and siumai because glutinous rice makes you feel stuffed. 4 siu mai was $2. Well, as the cheapness, in the lou mai kai there was only one little piece of chicken, one little piece of Chinese sausage and so-so amount of minced meat. The siu mai skin was almost falling off because it could be already cooked long time ago. But the taste was good enough!

For equal cheapness, I prefer the balanced nutrition food( with a bit of over-calorie) in Kent's kitchen in same Chinatown. It offers 2 types of food and chow mein for $5, big portion of almost for 2 person.

But when you want to pick some little dim sum quickly, without service and without hurting your wallet, I would recommend this Kam wai. I feel that in Chinatown, there could be more cheap foods if I dig out.
posted by バンクーバー三昧 at 09:56| Comment(72) | TrackBack(0) | 飲茶 Yam cha | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

春節Chinese new year


バンクーバーでは中華街で春節のパレードが毎年行われるが、正確な旧暦の元旦があった次の日曜日にすることになっているらしい。さすがに旧正月は公共の祝日にはならないか(笑)いまのところ。
パレードの2日前から中華街のショッピングセンターInternational Villegeではステージが設けられ、さまざまな出し物が催される。というわけで3日間ちょっとずつのぞいてきた。出し物はタップダンスとかモダンダンスとか関係ないもの多数あったためアジアっぽいものに絞って行った。

1日目Chinese Dance by Senior Chinese Society of Vancouver
dance1.jpg

dance3.jpg

dance2.jpg

dance4.jpg

dance5.jpg

2日目Chinese Instrumental Performance by Yang Ling Chinese Music School

biwa.jpg

koto.jpg

3日目Thai dance by Vancouver Thai Dance Club

thai dance.jpg

thai dance2.jpg

この後太極拳があったけど夫が飽きてきたのでパス。(子供みたいだな)
中国のダンスはたくさんのバージョンと衣装が見れてよかった。素人目にも習い事の先生と生徒さんだなというのがわかってしまう。楽器もお琴で結構ダイナミックな演奏をしてたお嬢さん一人を除いて生徒さんというかんじだった。

そしてパレード。なんか想像では大きい獅子が一匹練り歩くだけって思ってたけどなんと長い長いパレードだった。バンクーバー警察とか政治団体とか全然関係ないやん!ってグループがたくさん混ざってるからだった。その合間に華僑会とか越僑会とかもでてきて、合間合間に小さめの獅子がたくさんうろうろしてた。ずっと見てたわけでなく出し物を見に行ってたりしたので大きい獅子はもしかして見逃したのか?

parade.jpg
posted by バンクーバー三昧 at 15:29| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント・レジャー Events, leisures... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

湯圓Tangyuan at Crystal mall food court


水煮魚を食べた後の私は全身が甘いものを欲していた。思えばタイ料理や韓国料理、北インド料理など私が好きな「辛い料理」には糖分がたくさん使われている。水煮魚が食べにくかったのも甘みがなかったからかも。逆に言うと糖分を使った料理は甘みで辛味が緩和されるので私でも食べれるのかもしれない。

メトロタウンというエリアにいてクリスタルモールに近かったので、前から気になっていたクリスタルモールのフードコートの中国デザート屋で湯圓(白玉団子のシロップ入り)を食べることにした。
実はSzechuan houseのメニューに醪糟圓子(甘酒に入った白玉?)があるのを見つけて惹かれたのだがなんせおなかいっぱいだし7ドルもするのでまた大量に来るに決まってるので断念。クリスタルモールまで歩いていってさらにぶらぶらして何とかおなかを減らしてやっとありついた。

湯圓だって初めてである。店のメニューはほかに豆腐花や甘い白きくらげ・・・ああなんと食べたことのないものが多いのか、あれもこれも食べなきゃと思ってるともどかしい。カキ氷もある。夏にでも食べてみよう。

tangyuan.jpg

シロップは生姜が効いている。黒ゴマの餡が香しい。しかしもうちょっと甘さ控えめだともっとうれしいんだけど。
たしか2.7ドル(230円くらい)。7分待ってくれと言われ、7分後きっかりに出てきた。使い捨て容器に入ってて、大きい団子が4つと、餡の入ってない小さな白玉がたくさん沈んでいた。これも食べ切れなくて持ち帰り。
店の名前は控え忘れた。場所はフードコートの一番奥、小龍包で有名なWang's Shanghai Cuisineの向かい。

After I ate Szechuan boiled fish, whole my body wanted something sweet. I noticed that spicy food I like, like Thai, Korean, North Indian cuisine, contain a lot of suger. Maybe this suger makes me eat chilli hot dish with pleasure and Szechuan boiled fish didn't.

So I went for Crystal mall's Chinese dessert stall in food court. I knew what I want. Tangyuan,汤圆 glutinous rice ball in hot syrop that I noticed last time.
I found 醪糟圓子, glutinous rice ball in sweet rice wine, in Szechuan house restaurant menu but it's $7, I was sure that it's gonna come again the big portion, and we were already full. So we went to the Crystal Mall, walk around the mall and got ready to eat.

Even tangyuan for me is first time. They have other things like tofu pudding, white fungus...and more. Ah!... How many things I never ate! I mean, how many things I want to try in this world. Anyway, there's also shaved ice which I wanna try in summer.

The syrop had nice strong ginger flavor. Filling had fragrant black sesame paste. But for my preference, it should be less sweet.
Was about $2.7. They said to wait 7 minutes and came up exactly after 7 minutes. In the small disposable bowl, there were 4 balls with filling and many tiny balls without filling. Even this, we couldn't finish so took back.
I forgot stall's name but it's in the right end of the food court, across the famous "Wang's Shanghai Cuisine".

2011年02月09日

参考サイト The sites I refer



レストランを決めるに当たって参考にしているサイトをご紹介します。

Urbanspoon
レビューサイト。他にもいくつかあるけど、なんとなくこれが見やすい。サクラ投稿対策とかもちゃんと管理されている様子。

HSBC Chinese Restaurant Awards 
(英語)
銀行が主催する賞。バンクーバー都市圏内の中華料理だけが対象だけど、中華料理の中でカテゴリーがいろいろ分かれているんです。まあ広東料理が中心だけど。店に与えられる賞と、それぞれの料理に与えられる賞がある。
店は「北方・上海部門(たぶんここで言う北方は広東以北の中国)」、「広東飲茶部門」、「高級料理店部門」、他にカジュアル、火鍋、茶餐廳、麺粥店、ベーカリー、チャーシュー店などのカテゴリーに分かれている。
料理はスープ、前菜、牛肉、豚肉、鶏肉、アヒル、ハト、エビ、ロブスター、麺、粥、フードコート部門・・・などなど。
つまり参考にする賞がとても多く、いろいろ行く楽しみがある。(もちろんダブって賞を取っている店も多いけど。) しかも大半がお手ごろな価格で食べれる庶民的な店の庶民的な料理である。
2011年の料理賞
2011年のレストラン賞

Chowtimes
(英語)
間違いなくバンクーバー食べ歩きブログの第一人者。すばらしい。夫婦で、いつもいつも行ったことのないレストランにばかり行って、事細かに感想を書いているブログです。考えてみれば、私の代わりに自腹で先にレストランに行ってくれて、一眼レフできれいに写真とって、詳細を報告してくれるんですよ。なんてありがたい・・・。(有名なサイトなのでいくつものレストランから無料招待の誘いがあるのに、公平でありたいために断っているそうなんです。)レストランの数もものすごい。バイブルです。勉強になります。
行く店はたいていこのサイトで決めます。なので私のブログで紹介した店はすべて載ってますし、これから上げる店も同じことでしょう。

Absolutely best of Vancouver's food blog. Really excellent! One couple goes to eat always in defferent restaurants and reports every single deteils. For free! I wonder how can they sacrefice their life to spend their money and time to try the restaurants you are thinking to go, take wonderful photo with SLR, and report for you! They have so many restaurants filed. For me it's like bible. They are very careful and have a big knowlegde about food.

Mostly I decide restaurants I want to go on this blog. So every restaurant I report on my blog is already there. And I guess as well the future report.

吃尽天下@広州

広州に在住ながら中国全土を食べ歩かれている方のブログです。(日本の食べ・飲み歩き情報も別ブログでされています)
もっともっと中華料理の種類を知りたい、名前を覚えたい、写真を見たい、と思いながら参照した日本語サイトは数知れないけど、こちらのブログが一番・・・インパクトがあり、詳しく、多岐にわたり、写真も多く、表現が面白く、日本で知られていないものがよく取り上げられてて、しかも簡体字とピンインで名前も付けてくれてる!
それだけではなくこちらの夫婦、非常に食に探求的で、食べたことないもの、日本では食用と考えられないものにも果敢に挑戦しています。すごいと思うのはご本人たちの意識ではけして「果敢に挑戦」しているわけではなく、偏見なくおいしいと噂のものを食べているだけであり、本当においしかったら何度も食べてらっしゃる。一度「挑戦」して「食べたぞ!」と得意げになっている人はありがちだけど、そういうのとは一線を画してます。食べ物を差別しないんですね。そして自然体でありながら積極的。それはなんというかもうタオイズムの領域でしょう。しかも奥さんまで同じだからすごい・・・。
実はうちの夫も何でも食べる部類です。でもアジアの旅行経験が少ないので経験値では及びませんし、中国に放ってみたところではたして酒徒さんの境地までたどり着くかどうか・・・。
私ももっと勇気を出して真似したいけど・・・勘弁してほしい食べ物もあります(笑)。

(Japanese site)
This couple is unbelievable! They live in Guangdong but travel many areas in China, and try EVERYTHING. They eat really everything and have no prejudice. Provides photo, Chinese name and pin yin.

バンクーバー日記 〜雨ときどき晴れ〜
バンクーバー在住の女性です。食べ物が中心のブログではないのに、レストラン情報が充実してて、かなりの食通な方だとお見受けします。なかでも「中華、飲茶」カテゴリーはとてもとても参考にさせていただいてます。実際にこのブログで知って行ったお店もあります。それにちらちらと書かれる食事情に関しての豆知識がなるほどなぁ〜と感心させてくれます。

タムタムの世界の中華料理情報
コンテンツのひとつ「中華料理メニューガイド」だけでもすごい情報量。四大料理に加え南方系は細かく分かれています。料理の中国語名、写真、説明があって図鑑のようになっています。英語がついてるのがありがたい。
posted by バンクーバー三昧 at 15:21| Comment(11) | TrackBack(0) | はじめに to begin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。